おぃーす    06.27.2008
もう明日は水戸戦ですか。
さすがに中2日では熊本戦をゆっくり振り返ってる時間もないのね。

同時刻に放送されたドリフと共に観ました。


志村の頭にタライが落ちてくる。
工事の頭にタライが落ちてくる。
加藤の頭にタライが落ちてくる。


決定機を外してしまった直後、
平瀬の頭にタライが落ちてくる錯覚を覚えた。



おぃーす


おいぃーーーーーーーーーす




さぁ
水戸戦はりきってまいりましょう♪
えんや〜こりゃや〜どっこいしゃんしゃんこりゃや♪・・・って言ってるのかな?

不公平は    06.02.2008

いい気分ではない。
しかも引き分けてるんだから、なおさら。
勝ってもどうかなと思うよ。

選手のコメントをみる限り、ほとんど両チームともに怖いくらい全く審判に触れてない。
上からの御触れでもあったんだろかね。


そして湘南の監督・選手ともに
何一つ審判に対して批判がないのはもう賞賛に値します。
集中力を切らしても誰も文句を言わない試合を引き分けでしっかり終わらせた。

引き分けてしまったけど、左サイドバックは田ノ上で。
彼は観てて面白いもの。


話は変わって、
富山くんはやっぱり素晴らしいね。

彼がめでたく入団することを祈るばかり。
華やからしいJ1の舞台で経験を積ませてあげたいわ。
そのためには今年あがらにゃならんかね。

夏にもならないこの季節から、遠い目で来春を待ちましょうか。

あらら引き分け    05.21.2008
そうそうそうだった。


ダービーの興奮で下位チームに4連引き分けを喫しているのを、、
す〜〜〜〜・・・・っかり忘れてました。



『スタメン4人入れ替え??
おーテグさんよ〜!勝ってるのに大胆な布陣だね〜 ̄ー ̄)r 』



なんて、テグと一緒にいきなしお調子ぶっこいてたおれハズカシーー!!
強豪連戦の疲れももちろんあるだろうね。



中原のばいしくるが決まっちゃう夢を見てしまったくらいなので、おれも疲れてるんだと思う。。



・・・・・・・現実らしいです。



ヨーロッパのスーパーゴール集みたいな番組に出てきても遜色しないです。
タカユキー・・・ナカハーラ、、ってカカの次あたりに出てきたら、この負けも笑い飛ばせるのに。
このもう観れないかもしれない豪快なシュートでも勢いに乗り切れないということは疲れだろう。



そしてもっぱらJ2界ではあいつは何者だと噂の熊本・高橋 泰より2得点のプレゼント。


先月の嫌な記憶を呼び戻すには十分すぎる薬ですな。なかでも今日の試合で飛びぬけてたのは、ポジショニングセンスっつーやつですか。この前までは異常に豪快なものを決めてると思ったら、今度はセンスで決めてきますか。乗せると怖い選手を持っていますな・・・お互いに。・・・お互いに?



そんな流れに独り乗れない漢・ユウキのシュートは・・・

時にはゴロゴロ、時にはやさしくキーパーの胸に抱かれ、時には宇宙へと、、

本日も実に天真爛漫な軌道を描いておりました。



ここまでくると本当に不思議だ。なぜ???なぜ入らないのかと。
もちろん自分でも重々承知だろうし、シュート時には意識もしてるだろう。1点目の菅井に流したボールのように冷静にアシストも決められるのになぜシュートが??さすがに今日はチャンスが山のようにあったから90分あればーーって思ってたが。。途中からは前も向かなくなってしまった。それが一番の心配材料。点が獲れないとはいえ、君が前を向かなくなったら、また引き分け地獄にはまるぞ。


それでも私らは冷静に待ちますけど。
寿人より点を獲れると本気で思ってますから。




もういっこ。


ついに個人的に待ちに待ち焦がれた宮沢がきました!!
ちょっと今日は遅れがちだった富田のパスとは違ったリズムで縦へのロングパスはお見事。


右からは、 ユッキーの飛び道具にナカハラ
後ろからは、宮沢の飛び道具にユウキ


これが決まり始めれば完成は近い・・・と願う。

4連勝・・・。
ほほ。。


勝つことを疑わずに開戦前から自分たちを鼓舞し、ピッチに叫び続ける山形に対し、
迎え撃つという姿勢をあえて崩さないように、景色を見るように程よく静観する仙台。

「俺たちが上だ」という表現の仕方の違いが心地良いです。
なんとか県民ショーみたいなくだらない番組よりも、
この試合を90分流したほうが、本当の県民性がよく見えるよ。

仙台と山形がよりよくお互いに・・・なんて所詮無理な話です。
いがみ合った方が、、競いあったほうが経済効果は上がることの証明でした。

あ。試合ですけども・・。

前半は酷かった、、というより、山形が素晴らしかったのでは。
体力温存なんてお構いなしの前線からの高いプレスからの得点。1点目から修正出来てない最終ラインの核である岡山を狙ったように攻め追加点。あんなに楽しそうにハーフタイムに煙草を吸う山形サポーターを見たのはどのくらい昔だろうか。

後半は久しぶりにみた『ダービー』の雰囲気がスタジアムを包んだ。
普段ならなんともなく納得するような1つ1つのプレーに罵声と歓声。
被せるように選手同士も、プレー外でも叫び合い、それがうちらが昂る要因になり、
またスタジアムの音量があがる。とにかく良い空間でした。

仙台の得点シーンは言うまでもなく良かったが、
試合終了後、拍手で選手を迎えた山形サポーターも素晴らしいと思ったよ。

勝敗を分けたのは、ダービーってことへの選手の意識なのかな。
うちの選手から思いのほか、「ダービー」って言葉が出てきて嬉しかった。


なんと3連勝です・・・。はーははっ
ちょっとでも出来すぎると怖くなってしまう私は、ただの卑屈者ですかね。

今日のポイントになったのは交代ですよねやっぱり。
ゆっきのファーストタッチアシスト&中原ヘッドは言うまででもないが、永井→富田の交代が時間帯を考えても、とてもいいタイミングだったと思う。

前半から、ちょっとボールが落ち着いてしまう永井のところにあえて狙いを定めてるように思えた。直樹から、永井への横パスに飛び込むみたいなね。たびたび、そこから少し高めでキープしてしまう永井がボールを失ってピンチを招く場面が多かった。そして彼はスピードを使って戻ることなんて出来ないタイプだからね。でもでも、、大きかったのは、そこを無失点で富田へと繋げられたこと。

対して甲府はDFラインが高かったなぁ〜。。
スピードのあるDFだから、リスクを犯して高い位置を保ってるというよりは、ナカシマ・平瀬ではそうそう裏は取られないと踏んだんだと思う。案の定、裏へするりと抜け出した場面は後半の平瀬1本だけ。ただそれも抜け切るスピードはないのでパスを選択してしまった。ロングパスの前に1つクサビが入ってナカシマ・セキと絡めば、また展開は変わったのかなぁと。

攻めに単純なところは両チームともあったけれど、速い展開の攻防は見応えありましたわ。。
藤田は低い位置でも高い位置でも、試合の流れを読んでパスを出せる、、相変わらずいい選手だね〜。ただ、セキもよくしかけてたし、リャンも各場面でスペースに顔を出し悪くなかったと思う。気になったのは、、、もう少し2人がさぼれるようになると、強い相手であっても、チームがもっともっと機能するかもな〜・・・ってことすかね。さぼるってのは、空いてるスペースがあれば自分で行くのもいいけど、富田や菅井に任せるような形ですかね。2人とも行き過ぎないで、たまには後ろから思い切ったミドルも観て見たいっす。


能書きはこのへんで。
勝ててよかったわ・・・。


いざ4連勝へ


しかも、、関係ないですけども、、、レディオヘッドのチケGETですよ・・・。
こりゃ大変なことになってきた。。。