帰り際にこんな会話を耳にしましたとさ。
「今日はいつもの引き分けと違うよね」


菅井の復活弾。
ナジソン使えるぜ。



・・・いや、でも同じっすよ。



得たものは勝ち点1。
ついに5連続引き分けということで勝ち星を上回る結果っす。
むしろタチが悪いとも思えます。


引き分け連発ってのは監督の判断を鈍らせる。
もともと・・・・いや、「さらに」っす。


その鈍った結果が、「負けなくてよかった」に繋がり、「負けないように」に続く。
そして効果不明のとりあえずやってみようぜ「受身上等3ボランチ」に繋がってるよ。

4連続引き分け中でも、レベルの違う広島だから、
ギャンブルはせずに自分達の実力にあった形をとるということか?
2部リーグの1位に引き分けることが自信に繋がるのか?

なんかJFLから上がってきたばかりのチームの監督が序盤に語るコメントだよわ。



批判はこれくらいにして「これでいいのだ」と前を向くとすると、

ナジソンは評判どおり良い選手でした。
願望を語れば、ユウキとナジソンが逆のプレースタイルならば点は取れると思う。
当然、前2枚では足りる訳もなく。ここで飛弾・セキの速さが絡まなきゃ意味がない。
それにもっとプレースタイルに幅が出なければ厳しいかもしれん。


それと、寿人のコメント読みました。
敵ながら相変わらず良いこと言いやがる。

私には「そんないい環境にいて甘ったれんなよ」っていう、
選手への警笛を含めた激励のように聞こえる。

全てがあるのになぜそこで勝ちきれんの?って。
自分のスタイルを含めて、よくものが見えてる選手だわ。


ということで、
次への期待より、甘さを感じずにはいられない今日でした。


前向いてねー・・・。




テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ




















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