むむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。。
なんて、、言えばいいんでしょうかね…w
わたしは松本人志は大好きです。
彼ほどの天才はそうそういないですよ。
だからこんなことは言いたくはないですけどね、、
みんなに「どうだった?」って聞かれて言葉に迷った。
そんなにゲラゲラと笑うような面白さはないけど、『松本人志の映画』を観てるという確かな感覚。でも天才じゃない。「面白いの?」って聞かれても、素直に面白いとも答えられないし、その逆も答えられない。ここで「私はセンスありますから」といわんばかりに、「すげー面白いよ」と答えることも出来るが、それはあまりにも自分を飾りすぎのような気がしてやめたw
もしそう答える人が出てきたなら徹底的に聞いてやろうと思う。
「どこらへんが?どこのどのだれの考え方がどういう風に?」って…。
それもちょっと性格悪すぎるからやめとこ。。
終盤はとても分かりやすい感じ。
劇場内も笑ってる人が多数いました。
前半部分から終盤の前あたりまでと、終盤との表現の差。。。
なぜ????????
やっぱりおれには全然分からない。
最後にきて持ってきたこの『差』が分からない。
グダグダ感さえ残るんですけど。。
わざと???????
前に品川庄司の品川が、
「みんな分かりにくいとか言ってますけど、そんなことない。松本さんは、追及した笑いとテレビで見せる笑いの2種類もっていますが、分かりやすい方です。最初から笑いました」
みたいなことを言っていたが、、、
まーそれは、本観りゃ書いてあったことなんだが、、
……そう思うか?????
どっちかといえば、「両方」だと思う。
それも、馬鹿にしてるかのごとく両方って言った方がいいのかな?
わたしはそのギャップはイラナイと思ったよ。
ただ、「終盤の笑い」のようなものをわざわざ映画化するのも彼らしくないので、これでいいのかもしれない。
もし、彼の観にいって映画館のお客さんがゲラゲラ笑っているような映画ならば、、、それはそれで嫌でしょ。ただ、、「ヒーローものを使っての社会風刺がウンヌンカンヌン」とか、「全く新しい視点でドウノコウノで面白い」とか、部分部分を引っ張り出しての批評とか、そんなことはどーでもいいんすよ。笑いとか感動とか、そういう感情の揺れがなくたって、面白いものは面白い。観た映画に何か面白いところを探し出さなきゃ全体が見えないってことは、、それは映画としては面白くはないってことなんだよね。
ってことで結論。
面白くなかったです。
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